お久しぶりです。わけあって最近ブログの活動もYouTube(ショート以外)の活動も減っていますが
そんな中でもマシュマロいただけたので、せめてこちらは返答記載したいと思います。

前提、デザイナー志望なのか、プログラマー志望なのか、プランナー志望なのか
大事な情報が抜けている気がしますが、ポートフォリオという言葉が当たり前に出てくるということは
きっとデザイナー寄りの、次点プログラマーなのかな?ということで進めます。
世間的には「第二新卒」という枠でまだ動けますが、3年以内ですかね、それも。
その間であればまだ融通が利きやすいです。
その時に大事なのは「なぜ1回目でゲーム会社目指さなかったのか?」という問いに答えられるアンサーを用意することです。
要は受け手(面接官)が納得できる材料を提示できないと、話が入ってこないからですね。
やっぱり一般職やってみて、違うなと思いました!みたいな動機では弱いので、もうちょっとおぜん立ては必要です。
まぁそこは少しズレた話なので、マシュマロの通り「ポートフォリオ」に絞って話しますか。
ポートフォリオとしては、受ける会社単位に合わせる。が理想です。
3D技術ゴリゴリに押し出したアクションゲームの会社に、2DイラストをPRしても弱いというか、なんなら資料流用で、うち(その会社)に受ける以前の問題だな…と書類選考で落ちます。
もちろん会社事情でクオリティで殴れば通過することもあるんですけど、そういう方は基本引く手数多です。
ギリギリの水準に位置する人の戦略としては、そういう1個1個の細かい工夫をこなさないといけません。
と、いうことでまずは会社研究が必要で、その研究結果(分析)に合わせたポートフォリオを意識して作りましょう。
別に全部0から作る必要はなくて、テイスト含めパーツを例えば20個作ったとして
その20個を会社単位で5~7個上手く組み合わせて、あとは自己RP書類を個別に記載すればよいんです。
知恵を使ってうまく工夫をしましょう。
あとは時代読み、トレンド読みとかでしょうか。
ずっと色んなところで言ってますが、AIはゲーム企業的にはNGではないです。
むしろこれから進めるべき分野であり、これを否定するゲーム企業は淘汰される側だと思います。
そうした時、目線や意識が新卒時点で向いてることは評価されます。
あとはそれをどうポートフォリオに組み込むか?です。
自分ならAI生成→自己修正・調整 の軸で組み込みます。
AI活用の未来と、クオリティを示せたらイメージも付くでしょう。
ただあくまでサブPRなので、メインはデッサンや主戦場となるスキルのPRだとは思います。
てなわけでこんなところでしょうか?
是非この先のゲーム業界で合流できることを祈ってます!
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