どこを目標地点に置くのか?

9割以上の人には当てはまらない話ですが

どこを目標地点において過ごすのか?

年齢を重ねるごとに乖離があるなと思うわけです。

私はゲーム業界を盛り上げる、けん引する、という視点で過ごしており
今の会社で作るゲーム、および仕事はあくまで手段の1つであって、目的ではありません。

面白いゲーム作らせるよ!予算?これくらい使っていいよ!(XX億!)

みたいな話があれば、流石に吟味というかどういう人かなどは流石に調べますけど
そこそこの確率で辞めると思いますw

なぜならそれが目標により多く貢献できる選択だから。

人によって人生の目標は異なります。

ですが、置いてる地点が
・私生活なのか
・人生目標なのか
・仕事目標なのか

みたいな軸は全然違うんですよね

私は人生目標で設定していて、その目標達成には「個人スキル」が必要です
そこを増やすために、色んな仕事を勝手にやりますし、自己活動もします。

その結果、評価も上がり、やらせてくれることも増える。
そして今に至るってサイクルになってるんですけど

同世代ですかね、端的には。

この世代が1番かかわりが多いゾーンなんですけど、グループラインしかり
個人ラインしかり、会話がかみ合わないことが増えたんですよね。

なんでそうするの?
それでいいの?

みたいな疑問が先行しすぎるし、別に友人には友人の考え方がありますし
それを矯正する必要はないですからね。

こうした積み重ねがここ数年多くて、それってなんでだろうなぁーって考えたら
この目標地点の設計に乖離がありすぎるんだなって思いました

給料手取り15万…厳しい…

って人は、なぜ行動しないのか?みたいな単位で起きる疑問です。
これはわかりやすい例です。

多分経営者が経営者とつるむようになるって、そういう話なんだろうと思います。

会社の中でも、同レイヤーと話すことはもはやなくなって
議論の対象は部長クラスから、になってきました。

クリエイティブに関する議論も、自分の言ったことが通る世界になってきて
自分が社内でだれかを見て・学んでっていうゾーンは運がよくないとやってこないのかもしれません

これがどこかの中小企業というならばいいんですけど
業界アッパーのゾーンにいる中であったり、その周辺企業を経験したうえで思ってるので
もう市場の抜きんでたタイトルから勝手に吸収せざるを得ないんですね。

教える側に回ると言えば聞こえはいいですけど、難しい問題ですね。

そもそも友人は全く求めない、その刹那の出会いと、目線が合う人との交流を大事にしているので
そろそろ付き合いは断捨離しないといけないのかもしれないなと思うのでありました。

ちゃんちゃん。

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