ちょうど最近、Vtuber界隈で誹謗中傷の話題があがってるのでゲームクリエイター的な方面で書いてみます。
一定ラインからはプロデューサーやディレクターというのはメディア露出もするようになり、この誹謗中傷の的にされるケースは少なくありません。
もちろん顔出しをしているからこそ、叩きやすい。みたいなものもありますが
それを抜きにしても、昨今は
「批評」と「悪口」を使い分けられない人が増えたな、という印象はあります。
ゲーム面白くない!
これはまぁどの部分やねん!みたいな疑問はさておき、批評の1つだと思います。
もちろんクリエイターにとって嬉しい言葉ではないですけど、これは仕方ないというより
クリエイター側としても「批評」として受け取るリテラシーは求められると思います。
一方で
誰がこんな仕様思いついたんや、●ね!
みたいなのは、悪口であり、誹謗中傷です。
YouTubeの生放送とかでも結構この手のディスりワードは多く見ます。
見なきゃいいのに。という話もあるんですけど、Xや5chなど、見てしまう人は見てしまいます。
ちなみに余談ですけどMMO畑出身であり、5chを日常にしてきた自分は心が強すぎるのか
今までリリースしてきたすべてのゲームの5chや出来る限りのエゴサをしていますw
炎上タイトルも経験してるので、よく直視出来るね。と言われるんですけど
改善につながる重要なコメントを見逃すという行為にもなってしまうんで、そのロスを受け入れられないという思考です。
話が逸れました。
ゲーム会社全般としても、この誹謗中傷は対策をしていて、会社表明としてもクリエイターや、特定の個人を守る動きは活発化していますよね。
普通に裁判沙汰、告訴するよ。という方面です。
企業としてもお金かかるし、あんまりいい風潮ではないんですけど時代が悪いですね。
誰が良くないかと言うと間違いなく書いた人ではあるんですけど、ネットリテラシー周りに関してはそろそろ真面目に義務教育に入れた方が良い気はします。
そんな長い前置きをしたうえで、クリエイターとして今後立場を上げていく人は
この誹謗中傷とどう向き合うべきなのか?
これについての持論は「0にはならない、最低限の自衛はすべき」という考えです。
この世からケンカをなくせ!殺人を0にしろ!と言ってるようなもので
起きるモノは起きます。
どれだけ会社がサポートして、社会が罰を用意してもどうしようもないです。
少なくとも先ほど書いた「批評」と「悪口」の自分の中での言語化をすること
そして自分を分析し、免疫が無いのであれば、どうすればストレスフリーになれるのか?を考えるのが建設的かなと思います。
Xをやってしまうと、見るリスクは上がります。
良い意見も見れなくなるとか、情報を集められなくなるとか、そういうリスクもあります。
でも情報は他でも拾えますし、遮断という意味では悪くないと思います。
どう認識して、防止する。何をロスしたくないか考え、行動を変える。
なんにせよ意識した上で対策を練るのが良いとは思うので、もし後々メディアに出そうだとか
批判を多く目にする立場になることを視野に入れる方がいれば参考にしていただければと思います。
ではでは。
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