これは全職種、ゲームクリエイターに共通して言えるノウハウとしてお伝えします。
実機プレイしましょう。
「え、何言ってるの?」
と思う方もいるでしょう。
これはゲーム開発において、チェックを常に実機で行う癖をつけましょう、という話です。
多分開発現場は思っている以上にUnity上、開発ツール上でのプレイばかり行います。
これはまぁ気持ちはわかるんですよ”楽”ですからね。
もちろん全部やれ、というわけではなく
開発効率の観点からエンジニア・デザイナーがツール上でやったり、フィールドデザインなどするプランナーが使うのは一定理解できます。
ただ、局面の話もあって
リリース前や、運用中タイトルにおいてはほとんど実機でやるべきです。
みんな”楽”に逃げますからね。
人間そういうもんです。
なのでディレクターの自分としては口酸っぱく実機でやれ、というわけです。
なぜ実機でやるのか?でいうと、手触りが見れることと、実機に限定した不具合が検知できるからです。
それはプラットフォームのバグもあれば、なぜか実機のみで発生する不具合など、色々あります。
結局楽した分のしわ寄せはどこかに来ます。
潜在的なバグがあることで、最終局面本当はクオリティあげるのに時間を使いたいけど
バグ修正に追われてアップデート対応が間に合わないとか、よくある話です。
結局人間、日々努力しているやつが最強であり、ゲーム開発も同じです。
大体逃げた問題って再度襲ってきます。
短絡的な打ち手や、日々の過ごし方すると痛い目を見ます。
自分の立場としては問題が起こってから何かアクションするのではなく
チームメンバーみんなに、日々意識付けて、軽い自重トレーニングを強いるのです。
気付けばそれが習慣になり、自力になります。
あなたは実機でプレイ・開発してますか?
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