サイバーエージェント藤田さんの話

ちょっと年末とはいえおさぼりが過ぎましたね。

色々ありましたが、サイバーエージェントの藤田さんが辞めて、新しい社長に代わるという話を見ました。

その中で色んな記事があがってたわけですが
サイバーエージェントの採用方針として掲げられている
「素直さ」「いいやつ」
という言葉に触れたいと思います。

要は採用基準に「素直でいいやつ」を置いている。という話で
ググれば関連記事は出てくると思います。

私もちなみにこれは大賛成派です。

あんまりゲーム開発者で採用に関する意識というか、考えを持ちながら生活する人は多くはないと思うんですが
いずれ人を見るようになるなら、どういう人が出来る(活躍)人で、どういう人が微妙なのか
ここについてのサンプルは取っておくにこしたことはないと昔から考えていたんですね。

ちなみにサイバーエージェントに限らず
もと所属していた会社でも同じ採用方針を掲げていました。

大前提、ある程度のスキルセットがないと入社の土俵には立てないわけですが
結局、伸びる、成長する、という”その先”を見た場合
これがあるのと・ないのとでは雲泥の差になるんですよね

例えるなら基礎学力があって東大!みたいな人よりも
なくてもいいから素直でいいやつの方が変に斜に構えてもないし、伸びが良いです。

多分突き詰めると上司目線ちょっとパワハラチックにもなっちゃう話だとも思うんですけど
結局可愛がれる=負荷高いことをお願いしやすい状況を作れる・成長意欲高い子
とも取れて

さらに言い換えるなら「成長機会を与えやすい子」になれってことなんじゃないかなと。

機会を与えない・与えたくないわけではないんです。

なんでしょうね。

学校の中で、先生が「黒板消しといて」とか「ノート運ぶの手伝って」とか
そういうの頼まれた子いると思うんですよ

これだと使いパシリ感ありますが、ああいう子が会社で伸びるというか
経験値を蓄積されるんだと思うんです。

先生目線、内定をじゃあ誰のをよくする?とか
クラスから一人、何かに候補出す時に思考に入る。とか

そういう”その先”でチャンスが連動するんですよね

飲み会に積極的にきてコミュニケーション活発な子と、そうでない子で
何かちょっとした催し物やるときのアサインが変わって
その先で、知らない先輩との交流があって、みたいな

今そこそこの年齢にはなってきましたが
いまですらそれは思います。

これも”スキル”だと。

それ、仕事には関係ないことですよね?と孤高に生きるのもありですが
最終的な”効率”を何と捉えるか次第では、急がば回れ
素直さ・いいやつであることは重要だと思いますね。

そんなことをふと思ったので記事にしました。

次はそうですね、新年・もしくは年末お会いしましょう。

ではでは。

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